【環境構築】Symfony【https対応】

Symfony4.4以降でWebServerBundleを使うと非推奨と注意されるので、新しいやり方に変えました。

SymfonyCLIのダウンロード

下記コマンドでCLIをダウンロード。

curl -sS https://get.symfony.com/cli/installer | bash

PATHを通す

ダウンロードしたCLIを移動させます。

mv /Users/ユーザー名/.symfony/bin/symfony /usr/local/bin/symfony

PATHについては下記の記事がわかりやすいです。

この記事でわからない場合は、厳しいですがLinuxについての知識が不足しています。

一度体系的に勉強することをお勧めします。

私の場合、下記の本を一読すると大体のことには対処できるようになりました。

新しいLinuxの教科書

プロジェクトの作成

動作確認のため、プロジェクトを作成します。

symfony new --full my_project


作成できたら作成したプロジェクトに移動します。

cd my_project


ローカルサーバーを立ち上げます。

symfony server:start


ブラウザを開いて「http://127.0.01:8000」を入力してアクセスすると、ウェルカムページ(404ページ)が表示されるはずです。

確認が終わったら「Cntl + c」 でサーバーを止めましょう。

ローカルサーバーのhttps化

ブラウザで見るとhttpsになっています。本番環境はhttpsのはずなので、困りますよね。

ローカルサーバーもhttps化できます。

下記コマンドを入力します。

symfony server:ca:install

再度、ローカルサーバーを立ち上げて、ページを確認してください。

https://127.0.0.1:8000 となっているはずです。

phpのバージョン切り替え

phpも切り替えられるようですが、私は php-switcher を使っているので不要でした。

参考リンクを載せておきます。

・PHPのインストール

・phpの切り替え

まとめ

色々書きましたが、この記事を見られている初学者の方にとっては「なんだか難しいな、、」と思いませんでしたか?

これらの情報は公式を見ればわかります。今回参考にしたページは下記です。

ただ、公式を見るといっても前提知識がないとキツイです。

「公式わけわからん、、」って方は、まずは日本語の書籍を一読することをお勧めします。

この記事を書いた人

ホクト

プログラミングと嫁が好き。文系出身ながら機械メーカーで電気設計→Webがしたくて退職を決意→転職。電気設計で役に立つweb知識を中心に書きます。